RfcAgiler  サンプルSSL








 

下記「サンプルのダウンロード」をクリックしてRfcAgilerの
ワークスペースをダウンロードします。(このサンプルはRfcAgilerのサンプルと同じです)

       Download sample

【サンプル説明】
クリックして、RfcAgilerSample.ws.zipをダウンロードします。

RfcAgilerSample.ws.zipを任意なディレクトリで解凍します。
例として、c:\kata¥sampleに解凍します。
(解凍すると、c:¥kata¥sample¥RfcAgilerSample.wsディレクトリが作成されます)

Linuxの場合:端末を開いてupzip -Ocp932で解凍します。
     >unzip  -Ocp932 RfcAgilerSample.ws.zip     

RfcAgilerを起動します。
メニュー「ファイル」-「インスタンスを開く」をクリックします。
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「インスタンスを開く」画面が表示されます。
参照をクリックします。
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「ワークスペースを開く」画面が表示されるので、解凍したディレクトリ
c:¥kata¥sample¥RfcAgilerSample.ws(RfcAgilerワークスペース)に移動します。
「rfcagiler.prj」ファイルを選択して「開く」をクリックします。
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「インスタンスを開く」画面が表示されます。
モデル一覧からモデル名:Redmineひな型 バージョン:0.0.1を選択します。
モデル内のインスタンス一覧が表示され、インスタンス名:プロジェクトA
バージョン:0.0.1を選択し、「開く」をクリックします。
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管理画面が表示されます。
担当ユーザのEメールは全てanyoneになっています。
最初に一番上位のユーザ(チームリーダー)は、誰でも所有権を
自分に移譲できます。
ここで、担当者を自分に移譲するために、一番上位のユーザを選択して
メニュー「管理」-「担当者移譲」をクリックします。
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管理所有者移譲画面が表示されます。
自分のEメールの項目を選択し、「移譲」をクリックします。
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担当移譲画面が表示されます。
「移譲」をクリックします。
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担当移譲が完了し、インスタンス画面が閉じます。
再度インスタンスを開いて、前回のインスタンスを開きます。
チームリーダーのユーザーが片寄に変わっています。
上記と同じ操作で下位のanyoneも担当移譲します。
ここでは、全て同一ユーザで設定します。
(変えたい場合は、グループで自分以外の担当を選択します)
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チームリーダーは他のユーザの担当者を移譲することが出来ます。
ここでは、すべて片寄となっています。
「インスタンス画面に移動」をクリックしてインスタンスに移動します。
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インスタント画面が表示されます。
各担当者(ここでは、全て同じユーザ)が作成したLクラスがあります。
LクラスがRedmineのチケットに対応しています。
右下のRedmineインタフェースをクリックします。
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Redmineインタフェース画面のRedmineプロジェクトインタフェースが表示されます。
Redmineプロジェクトを新規作成するので「新規」をクリックします。
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「新規」クリックでインスタンスの説明とトラッカーが表示されます
   必要のないトラッカーはチェックを外してください。
   識別子に100文字以内で使用文字で作成してください(最初の文字は
   アルファベット小文字)。以前に登録したことがない文字列を設定します。
 「登録」をクリックしてください。
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登録画面が表示されるので、「登録」をクリックしてください。
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Redmineにプロジェクトが登録されます。
プロジェクトのステータスと優先度が表示されます。
次にRfcAgilerのプロジェクトメンバーをRedmineメンバーに登録するために
登録するメンバーを選択します。
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登録メンバー選択で「追加」が表示されるので、クリックします。
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メンバーの登録画面が表示されます。
ロールで必要のないもののチェックを外し「メンバーの登録」をクリックします。
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Redmineメンバーに登録されます。
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Redmineでプロジェクトを確認します。
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次にチケットの登録のため、Redmineチケット(追加、変更、削除)インタフェース
に移動し、「処理対象チケット表示」をクリックします。
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インスタンスから新規チケットが表示されます。
トラッカーからトラッカー名を選択します(ここでは「機能」を選択します)
「設定」をクリックします。
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新規チケット:トラッカー一括変更画面が表示されます。
「はい」をクリックすると、新規チケットでトラッカーがなし(赤色)のチケットを
一括して変更します。
「いいえ」をクリックすると、選択されたチケットのみ変更します。
ここでは「はい」をクリックします。
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トラッカーが全て「機能」に変更され、処理チェックがチェックされます。
「更新処理」をクリックします。
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チケットが処理中チケットになりRedmineに登録します。
ステータスで赤色になっている箇所があるので、その箇所をクリックすると
メッセージで「進捗率は100%であるが、スタータスは終了チケットの
ステータスではありません」と表示されます。
ステータスに終了チケットがあるステータス名:終了を選択して設定をクリックします
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終了チケットステータスに変更するチケットが複数ある場合、
終了チケットステータス一括変更画面が表示されます。
「はい」をクリックすると、すべての赤色のステータスを変更します。
「いいえ」をクリックすると、選択した赤色のステータスのみ変更します。
ここでは「はい」をクリックします。
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赤色のステータスが全て終了に変更されます。
「更新処理」をクリックします。
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Redmineのステータスが終了となり、終了チケットとなります。
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Redmineで概要を確認します。
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Redmineでチケットを確認します。
ステータスは「すべて」にして、全てのチケットを表示しています。
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チケットの更新、削除は、使い方(応用編)を参照してください。


【別サンプル】
別のサンプル(モデル名:Redmineテンプレート)も上記と同じようにして
確認してください。
モデル名:Redmineテンプレート バージョン:0.0.1を選択して、
インスタンス名:路車・車車間通信システム バージョン:0.0.1を選択して
「開く」をクリックします。
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RfcAgilerでのRedmineプロジェクトの作成結果
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Redemineのプロジェクト確認
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RfcAgilerでのRedmineチケットの作成結果
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Redmineのチケット確認
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別のサンプル(モデル名:通信プロトコル)は、整理ツールとしての
サンプルです。